日勤を魅力的に感じて

日勤で看護業務ができれば最高だとおっしゃる方がいらっしゃることでしょう。
自分自身のライフスタイルを大事にして幸せになるために日勤で働くべきだと思っていることを感じさせます。

日勤で新たな日常をスタートさせた看護師は、日勤を続けている限り、ハッピーな気分が心を満たしてくれるはずだと思っているのが感じられるのです。ややもすればこのまま日勤が続いてくれることを願うようになり、日勤を生命線だと捉えるようになると考えられます。おおげさにお伝えしましたが家族を抱える看護師の場合、そんな気持ちなのでは?と思っています。
 
子供が居る看護師は、帰宅後に子供と顔を合わせられることを嬉しく感じますよね。
職場で充実した看護師ライフを送り、家では子供の明るい表情で心が和んでいくのは、正に絵に描いたような人生ではないでしょうか。それを実現させた日勤を心底有難く思い、家族との濃密なコミュニケーションを可能にした日勤は人生を彩る立役者のようなものです。日勤で働き続ける限り、家族との時間を大切にできる喜びを?み締めていくのであります。
 
逆に、夜勤をしている看護師が少なくない中で、自分の母親が看護師として日勤で病院勤めをしていることを嬉しく感じているお子さんがいることでしょう。自宅に帰った後に、数時間すれば買い物袋を下げた母親の姿を見られることを感動的に思えてきても不思議ではないのです。仕事と家事を両方こなす母親を心から尊敬して、自分も母親のような活力が漲っているバリバリな人を目指そうとしていくのであります。

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